ブラジリアン・チーズブレッド
ブラジリアン・チーズブレッド
タピオカ澱粉を使った本格的ブラジリアン・チーズブレッドは今注目のレジスタントスターチも含み、腸の常在菌育成を支援します。グルテンアレルギー、セリアック症などで小麦粉を避けている方にもお勧めです。チーズは添加物の多いプロセスチーズではなく、生乳と塩だけで作られた生の本物のチーズをお使いくださいね。卵一個分でできる材料です。
ブラジリアン・チーズブレッド
ブラジリアン・チーズブレッド
タピオカ澱粉を使った本格的ブラジリアン・チーズブレッドは今注目のレジスタントスターチも含み、腸の常在菌育成を支援します。グルテンアレルギー、セリアック症などで小麦粉を避けている方にもお勧めです。チーズは添加物の多いプロセスチーズではなく、生乳と塩だけで作られた生の本物のチーズをお使いくださいね。卵一個分でできる材料です。
Servings Prep Time
4 10
Cook Time Passive Time
50 10
Servings Prep Time
4 10
Cook Time Passive Time
50 10
Ingredients
ベースとなる材料
  • 1 全卵
  • 200g タピオカ澱粉
  • 100
  • 100 ミルク牛乳、豆乳、ナッツミルクなどお好みで
  • 45 オリーブオイルバター、ココナッツオイルなどお好みで
  • 1/2小さじ 天然海水塩
  • 100g パルメザンチーズ生乳と塩のみで作られた固めのチーズ
  • 少々 白コショウ
オプション(いずれかをバリエーションとして加える)
  • 1 ニンニクおろしにんにく
  • 2小さじ ガーリックパウダー
  • 2小さじ オニオンパウダー
  • 1小さじ おろしショウガ
  • 1小さじ 乾燥パセリ
  • 1小さじ 乾燥バジル
  • 1小さじ 乾燥チャイブ
  • 1大さじ サンドライドトマトみじん切り
  • 1大さじ カラマタオリーブみじん切り
Instructions
下準備
  1. オーブンは180°Cに予熱しておく ブロックチーズを使用する場合は細かくチーズシュレッダーを使い細かくしておく オプションからの具材を入れる場合も刻む、おろすなど下準備をしておく      
本作業
  1. 水とミルク、油を鍋に入れ中火で加熱する。油の下で牛乳がプクプクし始めたら火からおろす。     
  2. スタンドミキサー、あるいは大きめのボウルに塩とタピオカ澱粉を入れ、1で加熱した液体を加え急いで撹拌する。スタンドミキサー、あるいはハンドミキサーのビーター、あるいは木や竹でできた固いスパチュラを使いドウに粘りが出て糸を引くようになるまでしっかり撹拌する。チーズを加えさらに撹拌を続ける。チーズがドウに混ざり合ったら10分ほどそのまま寝かせ、粗熱をとる。    
  3. 粗熱のとれたドウに全卵の溶き卵を加え、しっかり混ぜ合わせる。オプションの具材もここで足す。    
  4. 最初はこのようにぬるぬる分離した状態だが、しっかり撹拌しクリーム状にする。    
  5. マフィン型にドウを小分けしていく。焼く途中で2-3倍に膨れ上がるので型の7分目程度にとどめておく。    
  6. 180°cのオーブンで40分~50分焼く。一つ一つの型に入れた量(厚さ)によって焼きあがる時間が異なるので要注意。膨れあがってもすぐオーブンから出さず、表面がカリカリになるまで焼く。焼き足りない場合は内側のタピオカ澱粉の重さでオーブンから出したときに縮んでしまい内側がべっとり固まってしまうので、しっかり内側まで焼き上げる。30分を超えたところで型をはずして焼く。    
  7. カリカリに焼きあがったらオーブンからとりだし、冷ましてからいただく(レジスタントスターチは加熱に弱く、温度が下がるとその機能を取り戻すといわれています)。    
Recipe Notes

焦げにくいドウなので内側までしっかり焼き上げることがポイント。甘くないのでディナーロールの代用としてもおいしいです。